雑誌・書籍なども出版され、「日本茶カフェ」が続々オープンしているなど健康効果や癒しとして表立ってきました。
そんな中活躍してきているのが「日本茶アドバイザー(初級)」
「日本茶インストラクター(中級)」「日本茶マスター(上級)」!
これは「日本茶」に関する専門的な知識や技術を持っている人は少ないのに対し、社会的にも日本茶への関心・スペシャリストへのニーズの高まりによって、日本茶文化の発展・日本茶の正しい理解と普及を推進できるものを認定する事を目的に、平成11年に制定されたそうです。
アドバイザーは、日本茶インストラクター協会指定の実技講習会を修了している18歳以上を受験資格とし、主に販売店での消費者への指導や助言・日本茶教室でのアシスタントといった初級指導者で活躍。インストラクターは20歳以上でアドバイザーの資格を持っていなくても受験でき、主に日本茶教室の開催・学校やカルチャースクール等の講師・カフェプロデュース・通信教育添削講師・アドバイザーの育成や指導といった中級指導者で活躍出来、マスターはまだ制定はされてはいないが研修会や講習会の講師・インストラクターの育成や指導といった上級指導者で活躍出来るといったように活躍の場はどんど広がり注目も集めることと思います。
同じお茶なのに入れ方によって全然味が違うもの。
おいしいお茶の入れ方から、お茶に関する幅広い知識や技術・
教養を備えるまで奥が深い「お茶博士」を目指してみてはいかがでしょうか

