ごぶさたクリーニング

ごぶさたクリーニング

一ヶ月ほど前にクリーニングに出したスーツ類。

引き取りに行くのをすっかり忘れ……クリーニング店から「お忘れになっておられませんか?」との電話がかかってきてしまい、慌てて取りに向かうはめに。

普段、可能な限りホームクリーニングを心がけている私。

最近の洗濯機は高性能、洗剤も高品質。なので、セーターの類であれば「エマール」なんかを使って「ドライコース」でちゃっちゃと洗ってしまいます。

幸いなことに、これまで形が崩れたとか縮んだという被害はありません。

クリーニング代というのは、意外とバカにならないものです。

手軽にホームクリーニング、賢く節約。

……なんていうのは実は建前。

クリーニングに出すほど高価で大事な衣類はうちにはないのです(!)

なので、クリーニング店のお世話になるのは、冠婚葬祭や卒園式・入学式といった子どもがらみのセレモニーがあった時のみ。

スーツだけは手軽にホームクリーニングというわけにはいきません。

頑張れば、スーツのズボンくらい何とか……という気がしないでもないのですが、私はアイロンがけがどうも苦手なのです。

夫のワイシャツは必然的に「形状記憶シャツ」。

材質が綿ではなくポリエステル、襟にはちゃんと芯のようなものが入れてあるので、要所要所だけさっくりアイロンをかければじゅうぶんです。

私が普段着にしている服も、アイロンがけしなくても洗濯後にすぐ着られるようなものばかり。

綿100%のシャツなどは、どんなに柄やデザインが気に入っていても、アイロンがけの手間を思うと面倒で、自然と着なくなってしまいました。

自分の服でさえこの有様ですから、子どもの服なんて、言わずもがな、です。

昔はそれでも、少しはレーヨンや麻の服を頑張って着ていました。

うっかり洗濯機でジャブジャブ洗ってしまい、すっかりしわくちゃで修復不可能になった服をクリーニング店に慌てて持ち込んで、アイロンし直してもらったことも……。

クリーニング店から足が遠のいたということは、年々、オシャレから遠ざかっているということでしょうか。

……反省しております。

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どんな運転手?

最近、車やバスの衝突事故が多いですね。

あれだけ多いから気をつけて運転しているようでも、なかなか事故は避けられないのでしょうか?

私もドライバーの一人ですが、もっぱら買い物程度の運転です。

けれど、その運転中にヒヤッとしたこともあります。

自分の運転が悪いのか、はたまた相手が悪いのかなんて車保険のシミレーションをしてみたりして・・・。

死亡事故なんていうのになりたくないからと思うとスピードは出さなくなりますが、逆に遅いと周りの車が迷惑しているんだろうな~と思ったり。

(実際後続車を気にもせずやたらと遅く走ってる車がいたりしますからね~( ̄▽ ̄;))

自分の運転が他人から見るとどんな運転なのか・・・知ることができたらいいななんて思うのは、私だけなんでしょうか?

そうすれば、運転にももっと気をつけそうなのに。そういうのを記録したりできる装置はないですかね~。

例えば、ドライビングレコーダーの技術を使って、他の車からみた自分の運転を情報提供してもらって見ることができるとか。やっぱり難しいんでしょうか?

事故といえば、昔友人家族にこんなことがありました。

その友人の父親、弟と旦那三人が釣りに行った帰りに事故にあったのです。時刻は深夜。

お産したばかりの友人は家で母親と待っていました。帰りが遅いのを心配しつつも、体調や赤ちゃんのことがあり先に休んでいたところに事故の知らせがきたそうです。

カーブを曲がろうとして対向車が突っ込んできた貰い事故でした。

運転手は怪我をした父親たちの介抱もせず、ただボーッと突っ立っているだけ、警察がきてもカーブを曲がりきれなかった向こうが悪いなどと訳のわからないことを言い続けていたとか。

原因はその運転手のよそ見(明らかに寝てたと友人の父親は話したそうですが)でした。

あの時ほど肝を潰したことはないと友人は話していました。後日、運転手が保険屋さんと一緒に謝りにきたそうですが、まるで他人事のようにヘラヘラとしていて謝罪ではなかったのだとか・・・。

その態度に激怒した父親に怒鳴られ、一緒にきた保険屋に一喝されても玄関先でヘラヘラしていたそうです。

これじゃ怒りたくもなりますよね。三家族の一家の長を失いかねなかった事故だけに笑えないと友人は今も話してくれます。